思っていた間取りの広さが・・・。

私達夫婦は、二年前に四国中央市の注文住宅で平屋を建てました。実際に家が建ってから感じた事は、想像していた以上に少しだけ間取りが狭いという事です。
玄関はこんな感じで。リビングはこんな感じ、という様に担当営業の方と何回も打ち合わせをして、数日後に業者の設計部で出来上がった玄関やリビング、その他の間取りの平面図や立面図を見せていました。
図面だと解りづらいと思うので、と営業の方が過去に自社で建てた家の写真とかを見せてもらって進めていきました。
図面を見た限りでは、大きさなんて全くわかりませんが、写真とかだと間取り広く見えるんですよね。

写真の撮り方によるのでしょうか?基礎打ちが終わってから、柱と屋根が出来て中に入った時に、自分が想像していた広さや奥行きと全然違っていて、本当に驚きました。
家族も私と同じだったみたいで、なんか狭い様な感じがと口々に言っていたのですが、営業の方は「図面通りの寸法ですし、これに壁が入って壁紙が白色ですので広く感じますよ」っというのですが、いやいや、この段階でもだいたいの広さは解るよ、って心の中で思っておりました。
家が出来上がってから住んでみると、やっぱり廊下の幅をもう少し広くすれば良かったや、リビングや子供部屋を広くすれば良かったっと家族は口々に今も言っています。
最近ではパソコンの画面上でCGを使って、建てた家を歩いて撮影いる様に映し出して、こんな感じになりますと紹介できるハウスメーカーさんもいる様ですが、やっぱり実際に視覚や肌で感じる感覚とは全然違うものだと思います。
技術的には、バーチャルリアリティーでVRのゴーグルをかけて、感覚が伝わるスーツなどを着用して実際に建てる家に居るかの様にする、なんていう事は可能だとは思いますが、そこまでそういう事にお金を掛けるハウスメーカーさんはそうは居ないと思います。
家を建てる時に確認しておくべき事は山ほどありますが、部屋や廊下の間取りは生活していく上でとても重要です。

昔から「大は小を兼ねる」といいます。気持ち広く作ればよかったなと今でも本当に思います。

 

 

 

 

 

 

 

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